小式部内侍
大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天の橋立
大江山を過ぎて生野へ行く道が遠いので、まだ踏んでみたことも、文を見たこともありません、天の橋立は。
金葉集 雑上 550
おほえ(読み方: おおえ)
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
良暹法師
さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮
寂しさに耐えかねて、庵を立ち出てあたりをながめてみたら、どこも同じく寂しいものだったよ、秋の夕暮れは。
後拾遺集 秋上 333
さ