大弐三位
有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする
有馬山から猪名の笹原にかけて風が吹いたのでそよそよと音がする、さあ、それよ、あなたのことをどうして私が忘れるのですか。
後拾遺集 恋二 709
ありま
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
貞信公
小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ
小倉山の峰の紅葉よ、おまえに心があるのなら今一度の帝のお出ましを待っておくれよ。
拾遺集 雑秋 1128
をぐ(読み方: おぐ)