源兼昌
淡路島かよふ千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守
淡路島から通ってくる千鳥の鳴く声にいったい幾晩目覚めたことか、須磨の関守は
金葉集 冬 270
あはぢ(読み方: あわじ)
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
崇徳院
瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ
流れが速いので岩にせきとめられた滝川が割れても末には合わさるように、あなたと今別れても行末にはきっと逢おうと思うことです。
詞花集 恋上 229
せ