貞信公
小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ
小倉山の峰の紅葉よ、おまえに心があるのなら今一度の帝のお出ましを待っておくれよ。
拾遺集 雑秋 1128
をぐ(読み方: おぐ)
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
紀貫之
人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける
あなたの気持ちはさあわかりません。ただこの昔なじみの所では梅の花が昔と同じ香りで咲き匂っていることですよ。
古今集 春上 42
ひとは