貞信公
小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ
小倉山の峰の紅葉よ、おまえに心があるのなら今一度の帝のお出ましを待っておくれよ。
拾遺集 雑秋 1128
をぐ(読み方: おぐ)
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
凡河内躬恒
心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花
それと見当をつけて、もし折るというのであれば折ってみようか。初霜が降りて見分けがつかなくなった白菊の花を。
古今集 秋下 277
こころあ