一日一首
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
歌人
権中納言定家
歌
来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ
現代語訳
来ない人を待っています、松帆の浦の夕凪に焼く藻塩のように、わが身も恋い焦がされながら。
出典
新勅撰集 恋三 849
決まり字
こぬ
第56回を迎える女流選手権大会は、階級別に女性日本一を決定す
注目選手のひとり、昨年優勝者の原あかり五段(大津あきのた会)は、昨年の優勝で一気にトップ選手
他にも、渡辺令恵永世クイーン(鎌倉山かるた会)をはじめ、北野律子八段(奈良かるた会)、荒川裕理八段(京都小倉かるた会)、坪田翼七段(東京東会)とクイーン経験者も出場します。永世クイーン
井上菜穂クイーン(早稲田大学かるた会)の欠場は残念ですが、本大会