百人一首初心者歓迎! お坊さんめくりで遊ぼう

誰にでも百人一首に親しんでもらえるよう考案した
新しいかるた遊びが「お坊さんめくり」です。

お坊さんめくりMOVIE

お坊さんめくりの遊び方を動画でご紹介します

※音が鳴りますので音量にご注意ください

  • 3人以上で遊びましょう

    お坊さんめくりは3人以上、できれば5人集まるととても楽しく遊べます。人数が少ないときはぬいぐるみやお人形の手を借りてもおもしろいです。

  • 使う札は絵札の7種類

    お坊さんめくりでは、殿(58枚)、天皇家殿(8枚)、姫(19枚)、天皇家姫(2枚)、お坊さん(12枚)、蝉丸(1枚)、それに百人一首とは関係ない天狗(1枚)を追加した7種類101枚を使います。

  • 輪になって遊ぼう

    輪になって遊ぼう

    札を裏にしてよく混ぜて5つの山に分け、それを左の図のように場の中央に丸く並べます。

    競技者はひとりずつ時計回りの順で好きな山から札をめくり、「札のルール」に従ってゲームを進めていきます。

    たとえば、「殿」の札を引いたら自分の手持ち札になり、「お坊さん」の札を引いたら手持ち札がある場合はそれをすべて場の中央に出します。「天皇家殿」の札を引くと自分の手持ち札になるのに加えて右隣の人の手持ち札をもらえます。山にある札を全部ひき終えたとき、手持ち札の一番多かった人が勝者となります。

  • 札のルールを覚えよう

    殿

    【殿・58枚】

    手持ち札になる。

    姫

    【姫・19枚】

    手持ち札になる。

    中央に札があればもらえる。

    中央に札がないときは、もう一度山から札をめくり、その札のルールに従う。
    ⇒ 再び姫が出たらもう一度山からめくる。

    天皇家殿

    【天皇家殿・8枚】

    手持ち札になる。

    +

    右隣の人の手持ち札があればもらえる。

    天皇家姫

    【天皇家姫・2枚】

    手持ち札になる。

    左隣の人の手持ち札があればもらえる。

    中央に札があればもらえます。

    中央に札がないときは、もう一度山から札をめくり、その札のルールに従う。
    ⇒ 再び姫が出たらもう一度山からめくる。

    お坊さん

    【お坊さん・12枚】

    手持ち札があれば中央に出す。

    蝉丸

    【蝉丸・1枚】

    手持ち札があれば中央に出す。

    両隣の人の手持ち札があれば中央に出す。

    天狗

    【天狗・1枚】

    手持ち札になる。

    両隣の人の手持ち札があればもらえる。

    中央に札があればもらえる。

    うんげんべり

    ※天皇家札は豪華な畳(うんげんべり)のある札です

【協力】禄禄商会大石天狗堂
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